結婚するまで

生命保険を真剣に考え出すのは、やはり結婚してからだとは思うのですが、
私のように「そろそろ自立しよう」と思った方や、「知り合いに勧められてどうしよう・・・・?」と思った方に 参考にしていただければと思います。

ミチコのおすすめ!

最低保障の終身保険+(特約医療保険)
結婚するまでは、扶養責任がないので、死亡保障は最低限で良いと思います。
葬式代平均費用が300万円なので、そのことから考えて、必要保障は500万円くらいあれば十分だと思います。
もし車のローンがあってもこのくらいの保障があれば、払いきることができますよね。
ご両親があなたの扶養に入っているという方は、保障を少し大きくされてもいいかもしれません。
「医療保障」には特約で加入するのが良いと思います。
入院すると給与がでなかったり、減額されたりする場合があります。そのような時に、金銭面で家族に心配をかけずにすむくらいの保険にはいっていればいいのではないでしょうか。
しかし、最近は入院期間が短くなっていますし、若いうちは特に長い入院が必要になることも少ないので、最低限の保障内容で留めておくか、加入しなくてもよいと思います。

「結婚するまでの保険」加入について注意すること

ミチコは、過労で入院した時、1週間入院で費用が5万円くらいでした。 そして、喉の手術をした時は、1週間入院で費用が大体10万円くらいでした。

これくらいなら、医療保険に入っていなくても、貯金で賄えますよね。

だから意外と入院といっても、それ程大きな金額が必要となる病気ばかりではないので、ただ不安にかられて保険に加入する必要はありません。

そして「保険は若いうちに入れば安い」と言われます。月々は確かに安いのですが、その分長い期間支払うわけですから、「必ずしも得!」と言うものではありません。

適した保険はライフステージによって変わります。
一生この保険だけで安心と言うことはないので、「将来のことも考えて過剰な保険に入る」のではなく、今必要な保険を考えて加入してください。

そして保険はコロコロ変えても損をしますので、手厚い保障が必要になってくれば、保険をプラスしていけばいいわけですから、結婚前の保険はベースになると考えて、一生解約せずに払いきれそうな保険を選んでください。

あと、「家族保険」にご両親が加入してくれている場合がありますので、それも確認してくださいね。保険の重複を防げますよ。

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