病気やケガで入院したとき、手術を行ったときに入院給付金や手術給付金が受け取れます。死亡した場合、死亡保険が支払われる場合もありますが、少額です。
特約として成人病特約や女性疾病特約、長期入院特約など付けることができます。保険会社により、様々な給付条件があるので気をつけて入らなければならない保険です。
チェックポイントは
- 「定期型」か「終身型」
- 入院保障の期間
- 死亡保障
- 解約金
この4つです。
ポイント1:「定期型」か「終身型」
- 定期型
- 振込み期間満了まで保障されます
- 10年・15年での「更新型」と、70、80歳まで一定の「定期型」に分かれます
- 終身型
- 一生涯保障されます
ポイント2:入院保障の期間
入院何日目から給付されるのかをチェックしましょう。日帰り入院から保障されるのや、5日以上入院から保障されるもの等様々です。
1回の入院で最高何日まで保障されるかもチェックしましょう。60日のものや、1000日のものあります。
ポイント3:死亡保障
死亡した場合の保険金が支払われるものと支払われないものがあります。ただ、支払われるものでも少額なものがほとんどです。
ポイント4:解約金
解約金が支払われるものと、支払われないものがあります。
これらのポイントによって保険料が変わってきます。もちろん条件をよくすれば、保険料は上がります。
組み合わせも様々ですので、支払われる条件を上げたつもりが、下げてしまっていたということがないように、注意して医療保険を選んでください。
終身保険などの他の保険に加入している場合は、その保障内容と重複しないようにするのが、保険料を下げるポイントです。
