収入保障保険とは、死亡・高度障害になった時に、保険金を一時金として受け取るのではなく、年金として満期まで受け取ることのできる保険です。
年金を受け取れる回数は死亡時期によってかわりますので、保険金は一時金で受け取るよりも安くなる可能性があります。しかし、その分保険料も一時金タイプよりも安いものが主流です。
チェックポイントは
- 受取方法は確定年金タイプか歳満了年金タイプ
- 雑所得(所得税)
- 終身タイプか定期タイプ
この3つです。
受取方法は確定年金タイプか歳満了年金タイプ
- 確定年金タイプは・・・・
- 死亡時期に関係なく、年金を受け取れる期間が10年・20年、又は終身などと決まっており、保険金が必ず一定期間支払われるタイプ。
- 歳満了年金タイプは・・・・
- 契約の残存期間に合わせて、年金を受け取るもので、満了になれば年金が終了する。そのため保険金額は死亡時期によって変わる。こちらの方が収入保障保険としては一般的。
雑所得(所得税)
年金をとして定期的に受け取るため、雑所得となり所得税がかかります。
このことで、よく所得税と相続税の2重課税だと言われますが、相続税は該当しない方もたくさんいらっしゃいます。
収入保障保険を考えている方は、該当するかどうか調べてから加入されるといいと思います。
終身タイプと定期タイプ
収入保障保険は、基本的に定期タイプなので掛け捨てです。保険期間は子供が自立するまでが、一般的です。
