定期保険には違いないのですが、保険金の支払われる額が一定ではない保険のことです。
通常の保険との違いを理解しておくとよいと思います。
定期保険の特徴
- 保険期間が定められている
- 死亡・高度障害となった場合に保険金が支払われる
- 満期保険金はありません
- 保険料は比較的安い
定期保険 (通常タイプ)
保険料は一定で、死亡保険金額が期間中は一定で変わらないタイプが一般的です。
逓増定期保険
保険料は一定で、死亡保険金額が毎年一定の割合で増えていく定期保険。中間解約金は、定期保険より多くなる。
逓減型定期保険
保険料は一定で、死亡保険金額が毎年一定の割合で減っていく定期保険。中間解約金は、定期保険より少なくなる。
チェックポイントは
- 貯蓄目的ではありません
この1つです。
ポイント1:貯蓄目的ではありません
定期保険と聞くと、「定期預金」を連想される方もいらっしゃるのではないでしょうか?
貯蓄目的の保険と間違わないように気をつけてください。定期保険はあくまで、期間が決められてる(一定期間)保険のことをさします。基本掛け捨てですので、貯蓄性はあまりありません。
